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資源化センターでは、金属折板屋根の上にシートを張ることで日陰を作り、屋根面の温度上昇を抑えています。工場や事務所に使われる折板屋根の建物は断熱性能が低いものが多いため、特に夏期には屋根から日射熱が侵入して室内の温度を上昇させます。そこで、このような遮熱シートを張って日射を遮蔽することで、冷房エネルギーの削減にもつながります。まだ新しい技術のため、本調査ではその基本的な効果を検証し、今後の普及に向けた一助としています。
計測ページではシートの張ってある部分と張ってない部分の金属折板表面温度を表示していますので、その効果を確認してみて下さい。
詳しくは折板屋根用遮熱シートの詳細説明ページをご覧ください。(別ウィンドウが開きます)